祖父は世界的なクラシック指揮者ヘルマン・シェルヘン、父はマイク・オールドフィールドやビーチボーイズのエンジニアにして、90年代には、UK屈指のダンスミュージックのレコーディングスタジオ・オーナーとして、沢山のクラブ系アーティストのレコーディングに携わってきた、という華麗な経歴を持つ 音楽ファミリーの元、ロンドンで生まれ育ったマイケルは、若い頃から作曲やエンジニアの才能を開花させる。

若干22歳で元ハッピー・マンデーズのショーン・ライダーを中心に結成されたUKロックグループ “Black Grape” のエンジニア兼プログラマーとしてほとんどの楽曲制作に携わり、彼らの 全英チャートNo.1アルバム「It’s Great When You’re Straight… Yeah」にてUKゴールドディスクを受賞する。

その後、ソングライター・アレンジャーに転身し、UK R&Bのビバリー・ナイトのヒットチューン
「Get Up!」では、作曲にアレンジ、エリーシャ・ラ・バーンの「So very hot」では作曲の他に、
プロデュースも担当した。

さらに、ショーラ・アマ、シュガー・ベイブス、ルミーナ・ジョンソン、キム・マゼール、メイザ・リーク、といったソウル・R&B界の大物たちのアルバムにも楽曲を提供している。

近年では、UK ヒップホップグループ、Big BrovazのUKトップ10ヒットチューン「OK」やUKソウルのネイト・ジェームス,ダッチ・トランス界のNo.1DJ、DJ Tiestoのアルバムなどで、マイケルの素晴らしいサウンドプロダクションを耳にする事が出来る。

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